KEN-BOOUのブログ

毎日1記事を目指してコツコツ記事投稿していきます。

2019年rugby World Cup日本大会 ラグビーの魅力に迫る

スポンサーリンク

ラグビーWorld Cupがここ日本で9月より開催される🤗

ラグビーファンにとっては4年に一度、イヤ、一生に一度の興奮と感動を味わえる。

 

 

あっ!

 

自己紹介を忘れていました、、、

 

無類のラグビーファンで、私自身も父の影響を受け25年間(小学・中学・高校・大学)に渡りラグビー人生を歩んで来ました!←まだ現役でやってます!笑

 

これまでのラグビー人生を歩んで来て、ラグビーというスポーツの魅力・ルール解説を伝えてより多くの方々にラグビーの素晴らしさを共有出来ればと思います!

 

ではでは、、、

 

ラグビーの得点ですが、、

・トライ          5点

・トライ後のキック       2点

ペナルティーキック   3点

・ドロップゴール          3点

 

ラグビー陣取りゲームと一緒ですね!!

 

 

まず大前提としてラグビーは前にボールを投げたり、前に居る選手にパスは出来ません!

 

必ず、ボールキャリアの後方に居る選手にしか

パスは出来ません!

 

ボールキャリアの平行のパスまでは許されますが、、、たまに審判の立ち位置次第では平行のパスも反則を取られてしまいますね。

 

選手の心境としては、今のちゃうやろ〜笑笑

 

って感じですかね!笑笑

 

 

これらの反則を犯した時(スローフォワード)

という反則を取られます。

 

スローフォワードの反則を取られると相手ボールのスクラム(8人対8人)の押し合い!笑笑

 

 

ボールを前方に動かせるのはキックのみです!

 

また、ボールを前に落としてしまうプレーも反則を取られてしまいます。

 

味方からボールをパスされてキャッチ出来ずに前にボールを前に落としてしまった、、、

ノックオンという反則になります。

 

この反則後も相手ボールのスクラム(8人対8人)の押し合い!!

からのリスタートになります。

 

選手の心境としてはやっちまった〜みたいな感じですかね!!!笑笑

 

あっ!大事な事を伝えるのを忘れていました!

 

ラグビー選手大男達は試合前に円陣を組んで意識を集中して自分の気持ちを最大限までにあげて試合に挑みます!

中には涙を流して、気持ちを入れて試合に挑む選手も居ます!

 

ラグビー知らない人へー

ラグビーとか汚いー
野蛮なスポーツ…とか思ってる君。
それはラガーマンの前では言わないで
多分みんなヘラヘラって笑って返す
けど、心で「は?」と思ってるから

ラグビーとかTVでやらないし
見たことないし
痛そうだし。。。
そう思ってる人多いと思う。
そうさ、日本代表も弱い。
けど小さな日本人達が
大きな大きな外人にタックルしてるのを見ろよ。
引きずられても、弾かれても
立ち上がって何回も何回も
タックルするんだ。

ラグビーは最後の試合泣くんだよ。
「どのスポーツでもそうじゃんw」
違う。試合前に涙するんだ。
大きな男達が流す、小さな涙。
その意味はやってみないと分からない。
どのスポーツも努力が必要。
けど、みんなで し ぼ ら れ る と分かるはず。

ラグビーは球技で1番人数が多い。
15人も必要だ。
ラグビーではボールを持ったプレーヤーは
1番前になる。
後ろに14人の仲間がいるから
安心してトライできるんだ。

ラグビーは紳士のする野蛮なスポーツ。

その証拠にラグビーの服には必ず
えりがついている。

ラグビーは試合終了を
ノーサイドと言う。
敵味方関係無くなるから。
シャワールームは1つしか無い。

ラグビーは少年をいち早く大人にする。
少年達は肉と肉がぶつかり合う音に憧れる。
そしてたくさんの選手が生まれる

one for all all for one
一人はみんなのためにみんなは一人のために
ラガーマンは絶対に一人じゃない。

ラグビーには
野球少年、サッカー少年
柔道少年、テニス少年などいろんなスポーツの人がくる。
そんな中で日本代表になった人も少なくない。

最後に
ラガーマンは大男が多い
けど、優しい
ラガーマンはバカが多い
けど、大学で強いのは頭のいいとこ
(早稲田、筑波、慶応、同志社。。。)ラガーマンは面白い
ラガーマン一発屋
ラガーマンは個性的
ラガーマンは最高だ。

 

 

あの試合前の気持ちの切り替えは誰もが出来るモノでもありません、、、ん〜、、どう伝えて良いのかも難しいですが!笑

 

テンションMAXとも、、違うんですよね〜笑笑

私は良く人が変わるとか言われて居ましたけど、、、、悪い意味じゃないですよ?笑

 

ではまたまた、次回もラグビーの魅力を伝えていきます!

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村