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人的補償を拒否した場合の行く末

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人的補償を拒否した場合の結末とは!?

 

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人的補償とは?

 

野球界の用語でFA宣言した選手を獲得した野球球団は、移籍前の球団より金銭か選手を選択する事が出来るものである。

交渉の時希望は伝えるが、移籍前の球団の取り消しがない限り、移籍先は拒否出来ない。

 

良く聞くFA宣言とは?

 

今いる球団より移籍の自由を与えるための制度で、一軍に登録された日数を150日以上上回るとFA宣言の資格を与えられる事となっている。

尚、FA宣言により選手を獲得した球団は移籍元の球団に、その獲得した選手の年俸分の金額を支払わなければなりません。

 

人的補償を拒否した例

 

中日の岩瀬仁紀 投手が引退を盾に人的補償を拒否した事で報道が有りました。

流れとしては、中日にFA移籍をした大野の人的補償として、日本ハムがプロテクトから外れていた岩瀬投手を指名し、人的補償なら引退を宣言し、結果的に日本ハム側が金銭補償へ切り替えて事態は収まった形だ。

 

まとめ

 

野球の世界では、トレードなども本人の意思なく決まる事も多いようです。

人的補償の場合は28人の枠に入れなかったのが大前提ですから、第二の強力ドラフトの様な感覚だと思います。

結果的に、人的補償に拒否権は無い為、選手にとっては可愛そうな気もしますが。