KEN-BOOUのブログ

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いくらとすじこの違いについて

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いくらとすじこの違いとは!?

 

噛むとプチッと弾けて美味しいイクラですが良く回転寿司などでも食べたりする方も多いかと思いますが、イクラすじこの違いと聞かれると?なんだろう〜?

 

そもそもイクラは知っていても、すじこって何?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

はたまた、いくらとすじこって一緒じゃない?と思っている方もどこがどう違うのかその真相に迫ってみたいと思います。

 

 

 

イクラは何の卵?

 

イクラは鮭・鱒の卵で卵巣から破らないように成熟した卵を1粒づつ取り出し、加熱せずに生のまま塩や、醤油に漬けたものを私達はイクラと呼んでいるわけですが、採卵したイクラには味自体はほとんど無く、私達が食べているイクラには醤油や塩で味漬けされているのです。

 

イクラはどうやって作られているのか?

 

イクラは生きた鮭のお腹を捌き、お腹からすじこと呼ばれる卵巣(後に説明します)を取り出します。

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参考

https://blogs.yahoo.co.jp/pearazildzian/19272341.html

 

この、すじこと呼ばれる卵を取りし、鍋に60℃程のお湯に投入し、大さじ1杯の塩を入れます。

5分から10分程で膜で覆われていた卵の周りが白く変色し始め、それがお湯から引き上げるタイミングです。

それからイクラと呼ばれる卵を膜から出してあげます。

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参考http://blog.livedoor.jp/giu73ky6-sujiko/archives/8429116.html

 

ザルにイクラを入れ水分を切り、1時間から2時間程冷蔵庫で冷やし次の工程の味付けをして私達が食べているイクラになるのです。

 

結局、いくらとすじこの違いって何?

イクラを作る工程の中でも、言い方を変えて説明しましたが、すじことはまだ鮭のお腹から取り出した時に膜に覆われている状態の卵巣の事をすじこと言います。

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参考http://www.fish-food.co.jp/message133.html

この状態をすじこと呼びます。この膜を加工し取り出したものを私達が一般的に良く食べるイクラと呼んでいるものになります。

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参考https://www.hokkaidolikers.com/articles/1658

 

 

こちらからもご購入頂けますので、ご活用下さい。